会社案内
人々に愛され、親しまれる企業へ

当社は、昭和20年8月31日、建設業と不動産業を兼営する企業としてスタートしました。
野村銀行(後の 大和銀行、現、りそな銀行)、野村證券、野村貿易など、旧野村財閥に属する企業の一つである当社の実質的な発祥はさらに古く、大正11年3月、野村徳七が創設した野村合名会社の不動産業務部門が源となっています。

また、平成元年8月18日、さらなる飛躍、発展のため、不動産業専業の野村殖産株式会社と分社し、建設業専業の「野村建設工業株式会社」となりました。
なお、取締役の野村明賢は、徳七の孫であり、野村殖産株式会社の取締役会長であります。
ともに「野村」の精神を受け継ぐグループ企業として切磋琢磨しております。

旧野村財閥の創始者である野村徳七は、実業家としてさまざまな言葉を残しております。
例えば「自己の利益よりも顧客の利益を先にす」、ここから「お客様の利益を第一に、人々に愛され、親しまれる企業を目指す」という『顧客第一の精神』が生まれました。

また、徳七は常に一歩先のことを考えて行動する「先取りの精神」を心がけておりましたので、その精神のもと、私どもはお客様のご要望にお応えしつつ、常に将来を見据えて建物を建てさせていただいております。

皆様の温かいご愛顧を賜り、経済社会発展の一翼を担う建設業界の一員として、確固たる地位を築いてきた野村建設工業株式会社。
しかし、現代社会はめまぐるしく変化・発展しています。
私どもも時代の変化に挑み、さらなる企業努力を追及し、より一層お客様に愛され、お客様とともに繁栄していく企業を目指してまいります。

今後ともご支援ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

取締役社長 山本 隆紹
会社概要

快適な空間提案をめざして躍進――
野村建設工業では、多様なフィールドにおいて幅広く企業活動を行っています。

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沿革

昭和20年の創業以来、「野村」の精神を受け継ぐグループ企業として切磋琢磨しております。

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アクセスマップ

本社・大阪本店、東京本店へご来社いただく際には、アクセスマップをご利用ください。

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